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業務案内

福岡県経営労務福祉協会とは

1. 福岡県経営労務福祉協会は通称「福経協」です。

2. 全国的には「SR経営労務センター」と言っています。

    全国43都道府県に45団体があります
    ※平成29年1月沖縄県に設置されました。

3. 福経協設立:昭和63年2月設立(事務組合認可:昭和63年4月)

4. 建設業の一人親方団体:平成16年10月設立

5. 特定農作業従事者団体:平成19年3月設立

6. 会員数(29.12.10現在

  1. 社労士会員/342名
  2. 事業主会員/1,774名
  3. 一人親方会員/518名
  4. 農事会員/0名

7. 企業の健全な発展並びに会員及び会員の事業所に使用される従業員の福祉の向上を図ることを目的とし次の事業を行なっています。

  1. 人事・労務管理並びに経営管理についての講習会、研修会の開催に関すること
  2. 事業主が行う労働保険関係の事務処理に関すること⇒『労働保険事務組合
    ※一人親方(建設業)・特定農作業の委託事務を含む
  3. 会員並びにその従業員の福利厚生に関すること

会長挨拶

【福岡県経営労務福祉協会 会 長 德永保夫】
福岡県経営労務福祉協会(福経協)のホームページへ、アクセスして頂きまして有難うございます。

福経協は、社会保険労務士法により国家資格を付与された社会保険労務士(社労士会員)と、その受託先の事業主(中小事業主等=事業主会員)で構成され、厚生労働省より認可(昭和63年4月)を受けて労働保険事務組合を運営する団体です。

現在、社労士会員が約342名、事業主会員が約1,770名で構成され、日々労働保険関係の事務処理を行っています。特に、社労士会員は労働保険業務にとどまらず、社会保険・労務管理等総合的な業務を取り扱っていますので事業主会員に大きな安心と信頼をいただいています。

さらに福経協の特徴は、労働保険事務組合委託のメリットである中小企業事業主の労災保険の加入の他、建設業等の一人親方、ならびに労働者を雇用していない農業経営者自身が国の労災補償を受けられる、労災保険特別加入制度を利用頂けることです。是非、積極的にご利用頂くことをお願い致します。

今後も、更に安心して業務を任せられる福経協をめざし、社労士会員とともに研鑽に努めてまいりますことをお約束し、ご挨拶とさせていただきます。

福経協(労働保険事務組合)に事務を委託すると

1. 労働保険の申告・納付、雇用保険の届出(被保険者資格取得・資格喪失事務、離職証明書)等に関する労働保険事務を事業主に代わって処理しますので、事業主の方々の事務負担が軽減されます(印紙保険料に関する事務を除く)。

2. 原則として労災保険に加入できない法人の役員・事業主及びその家族従事者等も、申請をすれば労災保険に加入できます。
⇒『特別加入制度
福経協に加入する一番のメリット

3. 労働保険料の額にかかわりなく、3回に分割納付ができます。

福経協に委託できる事業主

福経協に事務委託できる方は、福経協の社労士会員を通じて業務委託し

福岡県・佐賀県・熊本県・大分県内に事業所があって、常時使用する労働者が

  1. 金融・保険・不動産・小売業/50人以下
  2. 卸売・サービス業/100人以下
  3. その他の事業/300人以下  の事業主の方です。

 

  ※社労士をお探しの方は、『社労士検索システム』をご利用ください。

事業主会費

  • 年額/24,000円
  • 月額/2,000円

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