トップページ  > 特別加入

特別加入

特別加入者の労災保険料

特別加入者の保険料は、保険料算定基礎額にそれぞれの業種に定められた労災保険率を乗じた額です。
なお、年度途中の加入・脱退のときの保険料は月割りになります。

特別加入保険料算定基礎額表

給付基礎日額 保険料算定基礎額
25,000円 9,125,000円
24,000円 8,760,000円
22,000円 8,030,000円
20,000円 7,300,000円
18,000円 6,570,000円
16,000円 5,840,000円
14,000円 5,110,000円
12,000円 4,380,000円
10,000円 3,650,000円
9,000円 3,285,000円
8,000円 2,920,000円
7,000円 2,555,000円
6,000円 2,190,000円
5,000円 1,825,000円
4,000円 1,460,000円
3,500円 1,277,500円

【注意1】年度途中での給付基礎日額の変更はできません。
【注意2】給付基礎日額が、4,000円・3,500 円の場合は所得証明を提出してください。

特別加入制度とは

  • 労災保険は、本来、労働者の業務上または通勤による災害に(負傷・疾病・障害・死亡)対して保険給付を行う制度ですが、中小事業主自営業者・家族従事者等その業務や通勤の実態、労災の発生状況からみて、労働者に準じて保護することが適当と認められる方に対して特別に任意加入を認めている制度です。
  • 福経協へ労働保険の事務委託をすることにより、中小企業の事業主・法人の役員・家族従事者も、労災保険に特別加入できます。

特別加入時健康診断

特別加入を希望する中小事業主等で、下表の業務に従事し、それぞれに従事した期間を超えて当該業務を行なったことがある場合は、特別加入の際に健康診断を受ける必要があります。

特別加入予定の業務の種類 加入前に従事した通算期間 実施すべき健康診断
粉じん作業を行なう業務 3年 じん肺健康診断
身体に振動を与える業務 1年 振動障害健康診断
鉛業務 6か月 鉛中毒健康診断
有機溶剤業務 6か月 有機溶剤中毒健康診断

【注意】健康診断に要する費用は国が負担しますが、交通費は自己負担となります。


このページの上部へ