建設業の一人親方

特別加入者の労災保険料

一人親方の特別加入保険料は、事業の種類に関係なく
建設業は【給付基礎日額×365×1000分の18】
特定農作業従事者は【給付基礎日額×365×1000分の9】となります。
なお、年度途中の加入・脱退のときの保険料は月割りになります。

【一人親方等の給付基礎日額と特別加入保険料】
給付基礎日額
25,000円
24,000円
22,000円
20,000円
18,000円
16,000円
14,000円
12,000円
10,000円
9,000円
8,000円
7,000円
6,000円
5,000円
4,000円
3,500円
保険料算定基礎額
9,125,000円
8,760,000円
8,030,000円
7,300,000円
6,570,000円
5,840,000円
5,110,000円
4,380,000円
3,650,000円
3,285,000円
2,920,000円
2,555,000円
2,190,000円
1,825,000円
1,460,000円
1,277,500円
建設業の場合の
年間保険料
164,250円
157,680円
144,540円
131,400円
118,260円
105,120円
91,980円
78,840円
65,700円
59,130円
52,560円
45,990円
39,420円
32,850円
26,280円
22,986円
特定農作業者の場合の
年間保険料
82,125円
78,840円
72,270円
65,700円
59,130円
52,560円
45,990円
39,420円
32,850円
29,565円
26,280円
22,995円
19,710円
16,425円
13,140円
11,493円

一人親方等の特別加入とは

  • 労働者を使用しないで事業を行なうことを常態とする者(家族従事者を含む)が、労働者と同様な業務に従事している時に怪我や病気等になった場合労働者と同じように労災保険(負傷・疾病・障害・死亡)の保険給付を行う制度です。
  • 福経協では、建設の事業を行う一人親方『福岡SR建設業労災協会(SR労災)』、農作業を行う特定作業従事者『福岡SR農作業労災協会(SR農労災)』の特別加入ができます。

【ご注意】
「労働者を使用しないで事業を行なうことを常態とする者」とは、労働者を使用する日の合計が1年において100日未満となることが見込まれる者をいいます。

一人親方の範囲

  • 建設業の一人親方とは、常態として労働者を使用しないで建設の事業(土木、建築、その他工作物の建設・改造・保存・修理・変更破壊もしくは解体又はその準備の事業)に従事しているものをいいます。
    大工・左官・とび・石工・建具師等が該当しますが、建設業に関係する事業に従事する方であれば職種についての限定はありません。
  • 農作業を行う特定作業従事者とは、年間農業生産物総販売額300万円以上又は経営耕地面積2ヘクタール以上の規模で、土地の耕作・開墾・植物の栽培、採取、家畜の飼育の作業を行う自営業者の方です。
  • 一人親方が行う事業に従事する家族従事者・常態として労働者を使用しない法人の役員も該当します。
  • 住所(居住地)が福岡県・佐賀県・熊本県・大分県にある方が加入できます。

一人親方会費

  • 年額/24,000円
  • 月額/2,000円